約束のネバーランドを全話(12話)見ました。

みなさん、お久しぶりです。

昨日、アニメを1日で一気に見たので、作品の紹介をしたいと思います。

2019年の作品で、約束のネバーランドという作品を観ました。

概要としては、孤児院にいる38人の子供が運命に抗っていく物語です。
具体的には、孤児院から”出荷”されると、”怪物”に食べられてしまうため、出荷される前に、全員で脱出しようという物語です。
私は過去にプリズンブレイクを観たことがあり、ジャンルとしては”脱獄もの”だなと思いました。
やはり、脱獄には犠牲はつきもので、何人かは脱獄に失敗して犠牲になってしまいます。
途中から、看守側から裏切者が出るところも面白いです。
ドラマでもそうですが、みんなが幸せになってハッピーエンドって今時はウケないですよね。
その点、よく描かれていると思います。

また、面白かった点としては、ノーマンという一番頭がいい少年がいるんですが、頭の良さがコナン並みですごかったですね。
私が少年時代から、ノーマン並みにキレ者だったら人生変わったかもしれないって思いましたね(笑)

主人公エマと同い年に、レイという少年がいるんですが、年長者だけで脱獄しようと何度も主張します。
要は、”年少者は逃げきれないから、オレたちだけで脱出しようぜ”ということですね。
主人公は主人公らしく、「嫌だ、みんなで一緒に脱獄しよう」と主張します。
結局、主人公の意見が通ってしまい、みんなで脱出することになるのだが・・・って感じのストーリーです。

ネタバレは少なめにしたいので、これぐらいで切りたいんですが、「ひぐらしのなく頃に」「僕だけがいない街」といった人気作品も”力を合わせることの大切さ”を作品を通して伝えていましたね。

日本のアニメでは、学生同士が生き残りをかけて戦うバトルロワイヤル系のアニメは結構あるのですが、
”脱獄もの”は少ないと思います。

この作品は、色々と映画やアニメをレビューしてきた私が1日で一気に観たレベルの面白いアニメなので、
気になった方は観てみてください!